Interview 01|中途入社 / 経営企画室

Interview 01
中途採用 / 経営企画室
“会社全体をよくする仕組みづくり” に挑む日々
2025年入社 経営工学部
どんな1日を過ごしていますか?

8時45分に出社し、まず15分ほどタスク整理をしています。
 9時から1時間は、システム部も含む全体朝礼で情報共有。
 その後10時から本格的に業務スタートです。
午前中は前日に整理したタスクを一気に処理し、午後は翌日の準備や、会社全体の課題把握・改善のシミュレーションに集中します。
「午前中に終えるべきことを片付ける → 午後に新しい仕組みを考える」、この流れを意識して仕事をしています。

質問者:
 突然の依頼で予定が崩れたりしませんか?



 あります(笑)。
 でも、優先順位を判断して柔軟に組み替えています。事務職なのでスケジュール調整はしやすいと思いますね。
 “今日やるものは今日終える、明日に回せるものは回す”、そんなメリハリを大事にしています。

経営企画室として、どんな業務を担当していますか?

会社の業績をどう上げるか、「数字と現場をつなぐ」役割 を担っています。
・会議のアジェンダ作成
 ・施策の進捗管理
 ・改善策の分析と提案
 ・現場との調整やヒアリング
といった、会社全体を動かすための「仕組みづくり」が中心です。
部署は実質自分一人ですが、山本顧問がアドバイザーとして支えてくださいます。
とはいえ、最初の一歩は自分が踏み出す必要がある。そこに責任もあり、面白さもあります。

現場とはどのように関わっていますか?

本来は現場から自然と相談が来る状態が理想ですが、今はまだ “こちらから声をかけること” の方が多いです。
だからこそ、もっと自分から現場に入り、困りごとや意見を拾う動きをしていきたいと考えています。
Slackでの日々の不具合報告、夏に実施した職場改善アンケートなど、現場の声には多くのヒントがあります。
それらを仕組みとして整えるのが、僕の役目です。

オートシステムの働く環境はどう感じていますか?

とにかく 人にやさしい職場 だと感じます。
前職は時間に厳しく、休みも少なく、資料修正に追われ続ける毎日でした。
ここでは雰囲気が穏やかで、質問しても丁寧に教えてくれます。
ストレスは本当に少ないですね。
部署ごとの忙しさはありますが、全体として働きやすさが行き渡っていると思います。

今後挑戦したいことはありますか?

前職では “やり切った” と思える経験がいくつかありました。
ここでも、もう一度そうした経験をつくりたいです。
会社全体を良くする仕組みを、一つ、二つと形にしていく。
そのために、現場を巻き込みながらプロジェクトを進める力をもっとつけていきたいと思っています。

求職者へのメッセージ

幅広い業務に関わりたい方には、特に向いている会社だと思います。
 自分のアイデアを仕組みに落とし込むチャンスが多く、会社全体を良くする手応えを感じられる環境です。
経営企画や業務改善に興味がある方、ぜひ一緒にチャレンジしましょう。

自分の強みは、これから見つければいい。
オートシステムで、最初の一歩を。