Interview 03|中途入社 / ワイヤーハーネス部門 製造

Interview 03
中途採用 / ワイヤーハーネス部門
まずは、現在の仕事内容について教えてください。

製造部に所属しており、主に現場で作業をしているアルバイトやパートの方々のサポート業務を行っています。作業中に何か問題や困りごとが発生した際に呼ばれ、状況を確認してできる限りその場で解決します。もし自分だけで解決できない場合は、他部門や担当者と連携して対応にあたっています。

オートシステムに入社する前は、どのようなお仕事をされていたのですか?

日本に来て今年で4年目になりますが、以前は特殊車両の関連会社などで働いていました。ただ、以前の職場は従業員の半数近くがベトナム人で、会話もベトナム語が中心になりがちでした。私はもっと日本語を勉強して自分を成長させたいという思いが強く、「日本人が多い環境で働きたい」と考えていました。 そこで色々と調べる中で、オートシステムを見つけました。会社のことを調べていくと、ベトナムにも工場があることを知り、とても驚きましたね。

数ある会社の中から、オートシステムに入社を決めた理由は何でしたか?

この会社なら、社員に対して公平に接してくれて、一生懸命頑張って貢献すれば将来キャリアアップできると考えたからです。自分自身を成長させ、ゆくゆくは「日本とベトナムの架け橋」になれるような存在になりたいという目標があり、入社を決めました。

実際に働いてみて、職場の雰囲気はいかがですか?

現在、社内に外国人は私一人だけなので最初は不安もありましたが、入社してみたら先輩たちが本当に優しくて驚きました。入社したばかりの頃、製造部の皆さんが歓迎会を開いてくれたのはとても嬉しかったエピソードの1つです。 業務の中で分からないことや困ったことがあっても、先輩に相談するとすぐに丁寧に教えてくれます。医療機器のハーネスなどを作っているので専門用語も多く、最初は難しい言葉もたくさんありましたが、入社前に調べたり、先輩に聞いたりしながら少しずつ知識を増やしています。

ベトナムのスタッフのサポートもされていると伺いました。

はい、時々ベトナム関係の業務サポートを行うこともあります。言葉の壁が原因で生じる細かい困りごとなどに対して、間に入って手助けができるのは嬉しいですし、やりがいを感じています。

今後の目標を教えてください。

直近の目標は、もっと日本語が上手になることです。毎日1時間ほど日本語を勉強していて、今年は日本語能力試験のN1合格を目指しています(現在はN2を取得)。ビジネス会話もしっかり学んで、来年以降は会議での発表や話し合いにも参加できるようになりたいと考えています。 まずはネイティブレベルで日本語を話せるようになることが一番の目標ですが、その後はものづくりに関する資格など、仕事で活かせるスキルもどんどん身につけていきたいです。

最後に、これからオートシステムで働きたいと考えている方へメッセージをお願いします。

外国人の方であれば、やはり日本語をしっかり学んでおくことがとても大切です。日本語が話せれば、入社後も問題なく活躍できると思います。 そして、経験がなくても心配しないでください。ここの先輩たちは本当に優しいということをお伝えしたいです。国籍に関係なく、頑張ればちゃんと評価してもらえる会社なので、ぜひチャレンジしてほしいです。ベトナムと関わりたい方にもおすすめします。

自分の強みは、これから見つければいい。
オートシステムで、最初の一歩を。